スマホの通知や健康管理ができる「スマートウォッチ」。製品ジャンルとして確立された今はラインナップも増え、手の届きやすい低価格モデルも登場しています。
ハイエンドモデルとローエンドモデルの違い
ハイエンドモデルはSuicaや音楽保存などの付加価値のついた機能が使えたり、素材はチタンやステンレスなどを使用しており高級感があります。
一方、ローエンドモデルはハイエンドモデルと比べると機能が限定的で、素材もプラスチックなどでチープに感じてしまう事があります。
しかし、スマホの通知機能や心拍数や睡眠測定などの健康管理機能などのスマートウォッチの基本的な機能についてはあまり大きな差はありません。これらの基本的な機能に重点を置く方であればアンダー1万円のスマートウォッチでも十分に満足できるでしょう。
1万円以下の中華系スマートウォッチBest5
【1位】HUAWEI Band 7
このサイズ感のスマートバンドのパイオニアで、スマートバンドながら多くの情報をディスプレイに表示できるので使用感がとても良いです。
前作のHUAWEI Band 6からの大きな変更は常時表示ディスプレイ(AOD)の追加ぐらいで他のスマートバンドとの差は縮まってしまいましたが、使用感の良さから1位とさせていただきました。
HUAWEI Band 6もAmazonで購入でき、機能差があまりなく価格が1000円安いのでこちらもおすすめです。
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前作HUAWEI Band 6のレビュー
【2位】Xiaomi Redmi Watch 2 Lite
1万円以下でありながらGPS機能を搭載しており、ランニングなどをスマホを携帯せずにトラッキングできるのでおすすめです。
また、120種類以上のウォッチフェイスから選択可能で、ウォッチフェイスをカスタマイズしたい方におすすめです。
【3位】Xiaomi Smart Band 7
特徴は326ppiの高解像度で、今作からは常時表示ディスプレイや血中酸素濃度の常時計測の追加があり基本的な機能はしっかりと抑えてあるスマートウォッチとなっております。
特徴はワークアウトが強く、110種類以上のスポーツに対応しており、この価格帯の製品では珍しくVO2MAXの測定もできます。
1.55インチの有機ELディスプレイを採用したスクエアタイプのスマートウォッチです。
2020年に発売されたAmazfit GTS 2の小型版で、上位グレードのスマートウォッチがベースとなっているため高級感があります。
2020年に発売されたAmazfit GTS 2の小型版で、上位グレードのスマートウォッチがベースとなっているため高級感があります。
血中酸素濃度が常時計測できないのが欠点ですが、この価格帯では少ないGPSやスクエア型の有機ELディスプレイを採用しています。
高級感があるスクエア型のスマートウォッチを探している方にオススメです。
※Amazonではクーポンやセールの対象にしばしばなるので1万円程で購入できます。
1.64インチ有機ELディスプレイを採用したバンドタイプのスマートウォッチです。
欠点としては心拍数などの基本的な測定精度が他のメーカーより少し劣っている印象があります。
安価で大画面のスマートウォッチで睡眠を測定したい方におすすめです。
まとめ
最近は低価格滞スマートウォッチのレベルが上がり、1万円以下のものでも十分に満足のできる製品が増えてきました。
スマートウォッチに興味のある方は試しにこの価格帯のスマートウォッチからデビューしてみてはいかかでしょうか。
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