皆さんはスマートウォッチは今後どのような進化をして、どのように生活に溶け込んでいくと思いますか?
最近ではMeta(旧Facebook)がスマートウォッチを発売するとリークがありました。
Metaは今後メタバースに注力すると公言しているので、スマートウォッチがメタバースの重要なピースになる未来になるかもしれないですね。
今回はスマートウォッチとメタバースが組み合わさることで、スマートウォッチがどうなっていくのか私なりの見解で解説させていただきます。
こんな方にオススメ
- ・メタバースに興味がある方・今後スマートウォッチを購入したい方・新しい技術が好きな方
メタバースとは
メタバースの定義
メタバースとは、「インターネット上に作られた3Dの仮想空間」という意味で使用されており、「meta」(超)と「universe」(宇宙)の造語です。
メタバースのある未来
メタバースによって、様々なジャンルのサービスが1つの仮想空間内に集約された現実と同等の空間が誕生するのではないかと予想されています。
メタバースに期待されていることは、現実と同様に買い物等のサービスを受けたり、逆にサービスを提供する側に回って仕事をしたりなど新しい経済活動が生まれることです。
今までSF映画で見たような近未来の世界が近づいていると思うとなんだかワクワクしますね。
メタバースをもっと知りたい方へ
NFTやメタバースについて専門的に発信されているサメさんの記事です。
より詳しく知りたい方はこちらへどうぞ!
記事リンク
Metaの発売するスマートウォッチ
上記の画像が今回リークされれたMetaのスマートウォッチです。
角に丸みのあるスクエア型のスマートウォッチで、FitbitのSenseシリーズに近いデザインです。
Metaのスマートウォッチへの期待
画像から分かる最大の特徴はカメラを搭載している点です。
かつて、カメラを搭載したスマートウォッチはありましたが、カメラを活かしきれずに現在は搭載されなくなってしまいました。
SNSが強みのMetaがどうやってカメラを活かそうとしているのか楽しみですね。
スマートウォッチ×メタバース
健康管理機能×メタバース
スマートウォッチの基本機能である健康管理機能ですが、メタバースが普及した世界では重要な役割を果たすと予想されます。
仮想空間での人とのコミュニケーションはアバター同士が基本となるので相手の顔色などの体調に関わる情報が伝わりません。
また、仮想空間へは家からアクセスすることが基本となり、周りに人がいないケースが多くなります。
そんな環境でも、スマートウォッチで健康情報をモニタリングしていれば、体調が悪くなる傾向が見られたら、事前に本人に通知できるでしょう。
それだけではなく非常事態に家族や医療機関に連絡がいくような機能を搭載すれば、仮想空間にアクセス中の孤独死を防ぐことが可能です。
ワークアウト機能×メタバース
現在でも運動時のサポートをしてくれるスマートウォッチですが、メタバースの世界でも私達の運動をサポートしてくれるでしょう。
仮想空間においても、エアロビクスやヨガのような自宅で可能な運動ができるフィットネスジムが誕生すれば、スマートウォッチと連携してサービスの幅が広がることが期待できます。
例えば、スマートウォッチで測定した運動時の身体情報とユーザーの目的(減量、筋肥大など)を元にユーザーに最適なメニューを提案することができるようになります。
今後、スマートウォッチで測定できることが増える程、更にユーザーへの最適化が進むでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
スマートウォッチが今後の技術革新の一役を担う未来が想像できたのではないでしょうか。
この記事を通して貴方がスマートウォッチに興味を持って頂けたなら幸いです。


コメント